青梅慶友病院 カンブリア宮殿 評判 | デスペラード (Desperado)

青梅慶友病院 カンブリア宮殿 評判


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評判のすこぶるい高い介護施設が青梅にあります。青梅慶友病院です。

「病院」・・・ということですが、ここで提供されるのは医療だけではありません。

介護も、看護も一緒に提供していこうとしている世に新たな高齢者施設です。

これまでの、そして今の、更にこれからのシルバー時代を考えると、看護と介護と医療がそれぞれバラバラに提供されるあり方は完全に生活の実態を無視したものだという問題意識の下、看護と介護と医療の三つが一体的に提供される仕組みを提供する為に開設された「終の棲家(ついのすみか)」としての施設なのです。

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ここでは「患者さま」という呼称を徹底しています。

患者さん・・・ではなくあくまでも「患者さま」なのです。それだけではありません。

ひとたび館内に入ると、病院や介護施設とは全く異なる雰囲気を感じるのだそうです。

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まるでホテルだという人もいます。インテリア(病院で?)の充実度といったら目を見張るものがあり、照明や調度品などはホテル並み。

そしてそんな館内で定期的に開かれるコンサート。何なのこれ?と言われてもしょうがない「患者さま」への徹底ぶりなのです。

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その様子に業界関係者の見学が絶えず、訪問者はみんな感激して帰っていくそうです。

ここの方針は、

「検査・投薬をなるべく少なくし苦痛に満ちた惨めな長生きよりも、豊かな一日を実現する医療を行うこと」

「自分のそれまでの人生経験や個性を尊重されることない単なる”お年寄り”として扱われる精神的苦痛のない最晩年であるよう、尊厳ある最晩年の日々を提供すること」

「嫌なことを強いられない、大切にされている、必要とされていると感じられる毎日を目指すこと」

等々、まるで実現可能?と思わざるを得ない非常に高い目標となっています。photoOume09

この志の高さもさることながら、それを実践していることに並々ならぬ信念の強さを感じてしまうのです。

そして開院時からの目標に

「自分の親を安心して預けられる施設をつくること」

というものがあります。これは本質ではないでしょうか。

認知症の親を抱えた家族、止むに止まれぬ事情で預けざるをえなかった家族にとって、親が本当に喜びと共に晩年を生きてくれているのかどうか・・・。

これが最も気になるところなのです。

「患者様にとって居心地のよい場所であると同時にご家族様にとっても安心できる場所でありたい

という、青梅慶友病院。

どうか日本の高齢医療の在り方を牽引していって欲しいです。

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